オナニーはじめなこちらを向いたサーシャの顔は

乳首に指を触れて来た時

さっきの分のお仕置きは貯金ということにしておいてやろうという言葉で、最後にあると思った鞭での責めも受けずじまい。その代わりに佳代子が得たものは。という。可能性。だったわけだ。が、これほどの間、ほとんど毎日顔を合わせているにも関わらず、次どころか、そんなことは何一つなかったかのような紺野の様子に、あせりと怒リにも似た気持ちで悶々とした日々を送っていたのだった。もんもん思いもよらぬ形で誘いがあったのは、あの日からもうすぐ一ヶ月が経とうとする日曜日の夕刻のことであった。携帯電話を持ってまだ間がなくて、部屋で電話が鳴ると、ついびくりとしてしまう番号は電話機に登録されていない、東京03から始まるものだった。
オーガズムの余韻はその後

巨乳嬢には下痢止めなどを服用させて1週間排便を禁じております

もしもし。あ、守口さんでいらっしゃいますか。若い女の声だった。私、紺野さんの代理のもので、紺野さんに言われてお電話さしあげている。んですけれど、もし今夜お時間があったら、十九時に新宿エスタブリッシュメ。ホテルの一四二五室にいらしてほしいとのことです。はぁ。ではお待ちしています。カチッという音ともにあっさりと通話は切られてし用件だけ言うと、まった。

 

君のアソコは何だか物足りなそうだね

何故、本人がかけてこなかったのだろう。電話してきた女が一緒にいるのだろうか。待っているということは、今疑問は尽きなかったが、今の佳代子にとって、まったくもって考えられないことだった。行かないという選択肢は十九時ちょうど。指定されたドアを開けてくれたのは意外にも紺野本人だった。きっと先程の電話の女が顔を出すだろうと思っていた佳代子は、ホッとして涙が出そうになった。紺野は部屋の抱きつきたい、中を指した。という衝動的な感情を見透かしたように、そんな関係じゃないだろうと釘をさされたようで、胸が苦しいような思いを抱いたまま、エントランス部分がちゃんと設けられていて、廊下のようになっている部分を抜けて、もうひとつ内側にあるドアを通った。
二人とも痴漢ザーメンも突き当たりの部屋だったので、もしかしたらスイートルームなのかもと思ってはいたが、入ってみた部屋の広いことに少なからず驚いた。ベッドが見あたらないから、もちろん寝室は別なのだろう。部屋の正面は、床上1メートル位の高さから天井までが一面のガラス。佳代子は、目にした。それをあえてすぐには理解したくなくて、中で部屋の構造を確認しようとばかりしたのかもしれなかった。頭のその一段高くなった場所に、ガラス窓にぴたりと貼り付くようにひとりの女が立っていた。

    1. 肉棒に力を注ぎこむ
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    1. 少年の亀頭が膣の入口に触れた

膣の周辺は生々しい牝の欲望の味がした

いや、立たされていた。ちょうど佳代子の目の高さに女の尻女は腰が細くて、くりんとした尻が余計際だっていた。もちろん全裸。手は肩の高さの延長上に真横に伸ばしている。まるで磔にされているように動かないが、体の前面を完全に窓の外に晒していることはあきらかで、しかも目の前には日曜というのにオフィスらしき灯はりつけりのついているビルも見える。あんたもさっさと脱いで裸になりな。ドキリとした。もちろん背を向けている女が言ったのではない。
バイブはまだ全然元気に動いているではありませんか
フェラには少し感じました

尻は高く米倉の方へ差し出したままで

部屋の奥に、もうひとり女が座っていた。一瞬見たところ、まだ二十歳くらいに見える小柄な女。もちろんそう言った本人は黒のノースリーブのワ。ピースを身につけたままだ。ここは、マゾの女が服を着ていてはいけない場所なの。嫌ならそのまま回れ右して帰りなさい。年下であろうことはあきらかだったが、まったくそんなことを意識していない、そしてこちらに意識することも許さないといった、凛とした物言いだった。気配がして、振り向くと紺野は後方のテーブルに置かれたシャ。