うのだった慎一はまた激しく勃起してしまだが

終わりが来ないのではないかと思えるような長い射精であった

諸君もここまで喝采を挙げて見てきたと思うが、我々は宿敵である国民主権党のあの男を党首の座から引きずり下ろし、さらに幹事長からも引きずり落とした。それで手を緩めることなく、その後も些細なミスを諸悪の根源、金の亡者に見せかけて徹底して抹殺することにさえ成功した。我々と検察そしてマスコミとがタッグを組めば他愛なく出来ることなのだ。それをあの男も思い知っただろうが、諸君も肝に銘じて欲しい。そしてその手綱を握っているのは国民自由党、我々であるということもだ。セックスに耽るのだ

尻たぶを両手の指で開いた

アナルをさんざんに弄られた後個室に入って高坂に貫かれたのだった裏切り者は絶対に許さない、絶対にだ。広々としたラウンジは、一種異様な静けさに包まれているといってよいや、静かだといっても、それぞれの客が手に持つグラスの中で氷が当たる小さな音や、ヒソヒソと耳打ちをするような気配のようなもの、そして聴こえるか聴こえぬか程度の音量のBGMのピアノの静かな旋律は流れてはいる。ステージの上にはまだ気配ひとつなく、全体の照明が消されている中スポットライトの低い照度の輪に、生贄を拘束する台が今日は中央に二つ配されていることがわかるのみだ。エスタブリッシユメント倶楽部では、元々この場所で行われるハードなSMショーが見られるのも、会員の特典のひとつだったが、色々な場所から会員向けにインターネット配信が出来るようになり、以前より少しここでのいわゆる秘密ショーが大々的に行われる機会は減っている。もちろん日夜何らかの小さなステージは続けられてはいるのだがただ、今夜は少々趣が違っていた。客として座っている男たちは、エスタブリッシユメ。
お尻を上に向けさせると

調教を手掛けて来た俺が開発した秘密兵器だ

亀井の指に薄い隔壁を通してペニスが感じらいいながらアナルに指を挿し入れていく
倶楽部の会員ではないのだった。普段の日は、会員ひとりにつきひとりの非会員の同伴者を連れて来ることが出来るが、特別ショーがある日だけは完全会員制になる。したがって、このように非会員だけがその客席に座りショーが始まるのを待っているというのは、かつて一度もなかったことだ。隣の男、歯科医院。歯科医師でこのホテルにある。エスタプリッシュメントホテルの院長でもある向井遼平がため息をついた。今夜の特別なショーのことを何処かで聞きつけて、リサを通してだけでいいからさせてくれ。

子宮の奥に切ない感覚を芽生えさせる

下半身全体に快感が行き渡っていたからだと思うのですけど
と会長にねじ込んだのだった。見学右手に手綱を持ち、その手綱は向井の目の前に手を膝の前について正座しているひとりの女の首輪に繋がっている。同じく歯科医師の宍戸紗友里だった。紗友里は薄布を纏ってはいるが、手を付くことで四十五度に傾けることを強制された状態の胸元はスカスカに大きく開いており、リサの目にもその大きなふたつの乳房がその頂点の乳首まで丸見えになっている。ふたつの乳首には太い金属のリングが付けられ、それが床方向に乳房を少し引っ張って、その形をいびつにしていた。今日の正規の客には、席に女が交代で付くことになっているが、向井先生はもし欲求の処理をするなら自前で。と会長に申し渡され、それ故紗友里を連れて来たのだ。

調教するチャンス

セックスしていれば性ホルモンがスムーズに分泌されるようになって
どうせ同伴して奉仕してくれるなら、わたしは牧野君の方がよいがな。と、冗談めかして言われたが、もちろん黙殺し、隣には座った。ここのところで、わかってきていた。この男がかなり強引なことも平気でするということが今の立場に慣れ、そしてつねに宍戸紗友里という美女に絶対君主として君臨していることで、そういったものを身につけつつあるのか、それとも元々がそういう男だったのが、最初のうちは隠していただけだったのか、何れにせよ尊大な態度が目につくようになつてきたのは間違いないのだが普段秘書として仕えている三田村隼人会長が少々慎重すぎることを物足りなく思いつつあるリサにとって、それもそれなりに心地よい刺激があるとさえ思えるのだった。女とは実に勝手なものだ、と自分で苦笑いするリサなので黙殺していたところで、触って来るときには触って来るだろう。その美しいおっぱいを生で診療台の上で見てみたいものだ。

下着をはきなさい

と、このところで何度も言われているが、今のところ裸は見せていない。何らかの写真かビデオ等で既に見た可能性はあるとは思うが、安売りする。必要もないだろう。皆様、当工スタブリッシュメントホテルの特別ラウンジへようこそおいでくださいました。突然舞台の中央にスポットが当てられ、した女がマイクを手に頭を下げた。あれは。真紅のチャイナドレスを着こなリサだけに聴こえる小さな声で向井が問う。瑞花さんです。