チンポをくわえたのに

膣襞に擦られ

だからこそ、最後は、階段を駆け上って、急いで家のドアを開けたのだ。お帰りなさい。そこには、いつもの笑顔の和花がいた。ごめんね、心配かけて。もう大丈夫だから。たのよ。明日から、教室の方にも行くって、さっき電話しなるほど、言葉どおり、キッチンで出迎えた和花の姿は、パジャマを脱ぎ捨て、ワークシャツの腕まくりも勇ましい。水回りを掃除していたようだった。腕まくりから覗く白い二の腕が、まぶしく、そして、どきりとさせる色気があった。
膣鏡を持った手が股間に伸びていった

オナニーを見ている

やっぱり、こいつのおかげでオレは生きてるんだな。お、いつもと違ってスカートか。パンツスタイルが多い和花が、いつになく、ふわりとしたスカート姿なのはいつもと少し違うと言えば違う。しかし、ロングスカートの先に覗く白い脚が、健康的だが、なぜか、エロスを醸し出している気がして、牧野の心をドキドキさせてくる。見慣れた妻の、垣間見えるふくらはぎに、まるで、初めて妻と会った時のように、なぜか、胸がときめいてしまうのは、いったいどういう作用なのだろうか。一瞬、ビデオの中の和花を思い出しかけて、慌てて首を振って画面を頭から追い出す牧野だ。

 

処女膜を焼いて

それにしても、家の中が明るい。和花が軽やかに動いているだけで、牧野の家は、何百倍も明るくなった気がした。とはいっても、言葉通り。大丈夫。というような顔色ではない。蒼白とはこのことだ、といえるほど真っ白な顔色だった。無理するな。という牧野の言葉を受け流して、キッチンに立っている。妻は、決して、牧野と眼を合わせようとしなかった。
痴漢に出来るとは思われない微妙な行為だが彼女の下半身は炬燵布団に覆われ眼を合わせぬ妻を気遣いながらも、何と言葉を返せばいいのかわからない。電話か…ああ、なるほど。帰ってきた晩は、あの日の衣類と一緒に枕元に置いていた。牧野は、密かにその服をハサミでジョキジョキに切り裂いて捨て去ったのだ。和花も、服のことを尋ねなかった。あの日のことを二人の記憶から消し去らねばならなかった。二度と見たくない。こんな服。さすがに携帯に罪はない。

    1. セックスをしてもらって
    1. 股間に響くムズムズした感覚和花が経験したことのない感覚だ
    1. 光太郎とのセックスは

尻を執拗に

その時に、カウンターにそのまま置いておいたのだ。それが、久しぶりに電源が入った状態でキッチンのカウンターに置かれていたのが目にとまった。仕事を気にするのは当然と言えば当然だが、回復するやいなや、真っ先に仕事先に連絡をするというのは、和花らしいと言えば、そう思える。妻の心と体の回復は心配だが、こういう時は早く日常に戻った方が良いのかもしれないと自分を納得させて、牧野は、反対するのをやめた。妻の、あの、見る者の心まで溶かしてくれるような笑顔が見られないのは寂しいがこのまま行けば、さして時間をかけずに元の通りになってくれるだろうと、思えた。
極太の柄がズブッズブッと膣襞に逆らって押し入ってくる
肛門が嘴のように尖ったかと思うと一気に噴きだした

その上に形のいいミュウのお尻が現れた

牧野の感慨も知らず、和花が早速、料理を始めていた。大量のタマネギを炒め始める。大丈夫なのか?え?なあに?あら、ヘンに見える?いや、そんなことはないけど。待っててぇ、今、美味しいカレーを作るからね。手付きは、危なっかしさを感じるわけではないが、まだ、億劫そうな様子が垣間見える。