人妻だったとは

バイブレーションを伝えるものだ

熟睡だった。牧野は、そっと、隣の布団に身を横たえて、見守ることしかできなかった。夜中、再び目ざめたらしい。わずかな身動きの気配を感じて、牧野も目を覚ましたが、横になっている牧野の息づかいを窺うようにする気配を感じて、慌てて、そのまま寝たふりを続ける。和花は、寝ている夫に安心したかのように息を大きく吐き出した後、風呂に籠もってしまっ風呂にのんびりと浸かっているような気配ではない。ただひたすらに、身体を洗い続けているようだ。決して中に気取られぬように細心の注意を払って様子を窺っている牧野の耳には、シャワーの音に紛れて、妻の嗚咽が聞こえてくる。尻の穴でも舐めさせろ

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処女なのに何度もィカされその意味がわからぬ男はいないだろう。犯されたのか。もちろん、やっぱり、しかし、犯されたことを夫が知ってしまった、と和花に気取られてはならない。それこそが和花のせめてもの、心のよりどころのはずだった。ついさっき、自分の寝息を確かめていた妻の、鬼気迫る、真剣な気配を思い出していた。忘れよう、二人で。それしか、自分がしてやれる優しさはないのだと牧野は思い詰めていた。妻の前ではのんびりと、しかし、実は常に気持ちを張りつめさせたまま、窺っている妻の様子時々目覚めては、シャワーに向かい、後は電池が切れたゼンマイの切れたオモチャの人形のように、ひたすら眠り続けている。
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そんな和花の姿は、牧野の想像をかき立てずにはいられない。陵辱があったのは確かなのだ。だが、何をどうされたのか。和花に残された痕跡は、ただ犯されただけとも思えない。そして、あの時見せられた写真和花が、どれほどの恥辱を味わったのか。永遠に聞くことはできないと知りつつ、だからこそ、何があったのか知りたくなるのも男の悲しい性だった。

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けっして見てはならないと自制したはずの茶封筒が頭に重くのしかかっていた。ダメだ。見たら見たらダメだ。声に出して拒絶しても、むなしい。抗えば抗うほど、己のさもしさを思い知り、感情の中の声は。妻に何があったのか知るのは夫の務めだ。と、囁いてくる。時折苦悶の表情を浮かべる和花の寝姿を見続けるのが辛くなって、ジャブジャブと顔を洗う。

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むやみに、水を飲んでは、また、和花の気配をうかがう。その合間、合間に、かつて、牧野の家での仕事用だったデスクの引き出しが、目にとまる。あの封筒を入れてある。何度、むなしく理性と衝動が戦ったことか。だが、とうとう三日目の夜中、牧野の手は封筒を開けていた。装丁は、シンプルだ。和紙を彷彿させる浅黄色の表紙のアルバムは、薄いのに、意外にずっしりとした重量感がその写真は、一瞬、何がどうなっているのか分からなかった。

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白い背景の中央に、あでやかな花々が、らせんを描くように高さを変えて映っている。二つ瞬きをしたとき、その意味するものを理解した牧野。歯を食いしばって、うめきをこらえた。女性の、いや、和花の脚が大きく広げられ、そり上げられて無毛の美肉に花々が差し込まれていた。どうやら、直接ではないようだ。美肉に筒のようなものが差し込まれ、そこに。生けられて。いるらしい。だが、らせんを描くように生けられている花は、数えれば7本もある。