人妻の肉体だ

持っている人妻の色気にも酔っていたのかもしれない

今から精液を採取します。前立腺に菌が入っていないか、白血球の数を調べるのょ。肛門に指をズブッと入れて、ペニスに動きを響かせて射精させる前立腺マッサージを行います。またそんなふうに…もう恥ずかしい説明はやめて下さい。貢は休む間もなく、恐れていた精液採取の開始を告げられた。痴女医のあからさまな言葉でチェリーボーイの恥じらう心理を突かれ、思わず気弱になる。
その前にオッパイを……

ペニスを前へ突き出した

ダメ、言うわよ。検査内容はちゃんとーンフォームドコンセントが必要だ。から、じっくり教えるわ。うふふ。前立腺は男の子の生殖器よ。生殖器はペニスと睾丸だけだと思ってない?栗の実のような形の前立腺が、膀胱の出口で尿道を取り巻いてるわ。とっても感じるちょっと硬いお肉よ。想像できる?貢はそんなことを問われても、言葉を失って答える気力はなかった。力なく首を振るだけだ。沙貴は逆に志摩子の言葉で煽られたようで、貢の乳首を指でいじり、耳元に口を寄せてふっと息を吐きかけた。

 

膣に埋まった人さし指がくねりはじめる


オ子宮が存在を誇示しているかのような快感

乳首が感じて肩に震えをきたし、耳が感じるなんて考えもしなかった貢の身体にゾクッと悪寒が走った。検診台の正面に座っている志摩子は両手を伸ばして、大きく開いた貢の太腿を手の平でぺたりと触った。前立腺では貢クンの精液の111分の1を占める前立腺液がつくられているのよ。グリグリ刺激すると、その熱い液がオチンチンから、じゅっと出てくるわ。じゅるっと…医師とは思えない卑猥な説明の仕方をした。
どんなに強がっても少年は女のどちらが奴隷なのかわからない

粘った体液が指の周りから噴き出して指に抜き挿しを加えて子宮の奥壁を押しこねていく眼を合わせてきて、やだぁ。貢の睫の長いイノセントな瞳が涙で潤んできた。前立腺液は、精子が尻尾振って運動するために必要な栄養液なの。志摩子は陰嚢表面を爪で掻いて刺激しながら、貢の顔をまじまじと見てくる。貢はそんな女医の卑猥な視線に耐えられず、顔を背けた。ちゃんとこっち見て、聞いてなさい。前立腺の構造は内腺と外腺に分かれてて、内腺の中心を尿道が通っています。
セックスの相手をさせられていたらしい
セックスの相手をさせられていたらしい

七重が荻野の前にひざまずいてフェラチオしているのだ

処女を突き破られる私が専門知識で翻弄され、検査と治療を納得させられる。貢はへこたれるような声を漏らした。正面から眼を離さず見てくる女医の眼差しが辛い。指の挿入を拒否したい衝動から無意識的にアヌスをすぼめた。その収縮の力を志摩子の指がついにやぶった。指が、アヌス内部に挿入された。アンソツ!ゴム手袋をはめた手の中中指は、やや太い第二関節まで入ってきた。
マンコにパッキパキの

太いオチンチンですぅ

初めて腸壁にグリリと指がねじ込まれて、異物感と鋭い快感、侵入される情けなさに翻弄された。肛門を締めない。息を静かに吸ってぇ、力を抜いてぇ…志摩子は誘導しながら、指を入れていく。アナルから背筋へと伝わっていく刺激で、貢はまた反射的に括約筋を締めてしまう。キュッと締まってくるわね。まあいいわ。いくらアヌスを絞り込んでも、前立腺を刺激できるから。貢は指の挿入による快感と志摩子の言葉に触発され、何度か括約筋を収縮させた。

処女をおれたちみたいな男が踏みにじってくれると期待していたのにさ