セックス以外の凌辱が思いきりやれる場所として選ばれているようでした

バイブレーターを右手に持って容赦なく性器への出し入れをしていた

九月も半ばで、東京の街もいくらか涼しくなっていたが、熊川のマンションは冷房を一杯に入れていた。それでも、一八七センチ、二五キロの仔牛のような熊川の背中には汗が光っていた。それもそのはず、ダブルベッドには、女性にしては大柄な子が、若い素肌をさらしていた。熊川は京を相手に、ベッドのデスマッチをくりひろげていたのである。ベッド脇の電話が鳴った。女も女子プロレスラーで、佐伯京。
ペニスをなおも離そうとせず

乳首に垂らされて感じるのか

みやこ。というリングネーム。あ·電話をとっちゃ、いや。京が、甘えた声で言う。女子プロにしては整った美貌で、プロポーションもいい女だった。熊川のペニスは、京を深く貫いたままである。その恰好で熊川は電話に手を伸ばす。どんな大事な話かわからないからな。静かにしてろよ。熊川は二、三回、逞しく筋肉の盛り上がったヒップをがぶった。

 

と留美先生は背中越しに少年をせかし.彼の手を取って自分の股間に導く

奥を突かれて、京はのけぞる。はい、アトロ熊川です。久しぶりだなあ。わたしだ。あ、高原先生ですか。熊川はベッドにすわり直そうとして、京と樟がつながったままなのに気づいた。活躍してるね。ときどきテレビで見てるよ。ありがとうございます。アトロというリングネームは、アトロウシアス。という英語からとった。
お尻を上に向けさせると奴隷にする約束を交わした俺の宿命なのだからリングでは隈取の顔で、憎々しく暴れまわる熊川も、根はどこか純情な二十七歳の青年。熊川はリングで男の急所を打ち、高原医師の厄介になった。副睾丸が腫れたところに雑菌が入って炎症をおこし、大の男が三十九度の熱を出して唸ってしまった。副睾丸炎も治療を誤ると、男性不妊症の原因になる。高原の治療で完治したが、それからのつきあいだった。

    1. 命令にそむくことはできないの奴隷になれって言われて
    1. ぼくはおじいちゃんが勃起して射精できるのにおばさんが嵌めてあげな
    1. クリトリスで感じるタイプ

オナニー専用のものだった

ああツ。…ぅぅッ。熊川の身体の下で、京がうめいた。女のオーガズムは、淫らな発声をともなう。女の声らいな。すいません。ちょうど、こいつがクライマックスなもので。あいかわらずだな。いま、フォールを決めてから、ぼくのほうから電話をしますから。熊川は、額の汗をぬぐう。京の身体を押さえつけ、熊川はピストンを加速した。
えろ画像~ローションをパンティの上からたらしてさらに~
射精までの仕組みの教育をしなきゃいけないわ

膣の中を

身体の大きな熊川は、男の武器もラージサイズ。京はのけぞり、甲高いよがり声。アトロ熊川の攻撃をうけて、佐伯京は身体をブリッジにする。さすがに女子プロレスラー、熊川にはこたえられない手応えだった。オーガズムを感じている京は、熊川の大きな身体に巻きつけた太腿に力を入れる。二十一歳の若い女体は、うねうねとワギナを締めつける。