膣鏡を持った手が股間に伸びていった

尻の後ろをぐるりと回って

また圧力がかかる。三奈は顎をそらしてのけぞり、男の背中に手をまわす。ワギナがひらき、今里の先端がちょっと入った。三奈はぐ-ッと押しこまれる感触を期待する。だが、今里のペニスは、また身を引いた。おなじことが、何回かくり返される。こんどこそ、ぐーツと貫いてくれると期待して、三奈が身構えていると肩透かし。

いやツいやア。三奈は、声をたてた。今里が、じらしているのだとわかった。なんという悪い子なのだろう。年上の女の肉体を玩弄するなんて。早く、早くウ。三奈は筋肉の盛り上がった今里のヒップに手をまわし、恥骨をせり上げた。あせっちゃ、いけないんでしょ。今里が、言った。三奈はミイラ取りがミイラになったと感じた。

途中でつっかえていた指がずるりと尻の穴の奥深くまで入り込んできた


股間を清め終ると間もなく

奥さんが、まわりからじわじわと攻めろと教えてくれたので…。挿入しそうでしない技巧が、女体をじらして、燃え上がらせると今、察したのだ。挿れてほしい?早く、早く、お願い。ぼくは、まだインサートしたくない。なに言ってるのよ。女がこんなになったら、早く…充たしてやるのが男の務めよ。今里が、前後動を始めた。ところが膣口の、ほんの浅い部分にこすりこむだけ。

とにかく男の肉棒で塞いで欲しかったのである

三奈は奥を深く突いてほしいのに…たまらず、恥丘をせりあげて三奈は迫る。奥さん、上になりますか。今里が、ささやいた。今里の浅い抽送は、休みなく続いている。三奈のほうは、せつない気分が増す。腟奥まで、ぴったり充たしてほしいのに、入り口だけを、こちょこちょされるのだ。いや、いや、いやア。三奈は、陰阜をせり上げて今里を深く迎えようとする。


アナルを思いっきり突き上げられちゃいました.·.

愛撫を受け続けることを恐れた

女上位でやってみない?ぼく、下になるから。今里が、また勧誘した。今里のほうは、三奈が乱れるにつれて、冷静になっている。三奈の豊満な肉体を、騎乗位のラーゲでパフォーマンスさせたいと、いたずら心をおこしているのだ。三十六歳の熟女が、恥ずかしい部分を全部さらして、快感に狂うところを見たい。髪を少し乱して、三奈は全裸の身体をおこした。

挿入される


年上の少女が顔を寄せてい完全に勃起してしまい

三奈の表情は眼尻がつり上がって、キツネ憑き。今里はその三奈を迎えるように、ベッドにあおむけになった。その股間にそそり立つ八寸胴返し。あ、ううツ。三奈は唸りながら、大柄な今里を跨ぐ。当然、膝を大きくひらいて、性器が丸見え。皮下脂肪が発達した三奈の下半身は、陰裂が深い、恥毛が黒くろと茂る中心に、ピンク色の濡れたワレメ。尻目に

  • チンポを
  • 私の身体を愛撫しているようでした
  • 膣に異物を入れられるだけで